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田舎に住むメリットとは。

里山から住宅地のアパートに引っ越しして、過疎地に感じるメリットを考えました。

星がきれいで庭があって…。

と、そこまでだと他の記事と変わらなくなるので。

人の柔らかさは田舎のほうが断然柔らかいです。

自治会費が高いし集金や連絡のためにコロナ禍であろうが月1の常会で公民館に集まることは欠かしません。
そこで周囲の人が変わりないか確認できます。
名前は覚えられなくても顔は覚えます。
この自治会費、お高いですが支払ったほうがいいです。周囲とうまくやるための手数料と思うしかないです。払わないと役場を巻き込んで騒動になります。(住宅地のアパートも全戸支払ってますし、不動産屋さんにも支払うように言われました。)


犬を飼ってるお宅が多いので、散歩中の犬をかわいがるとコミュニケーションが増えます。

夜になるととても静かで、安眠したい人には良いかもしれません。


自然が近い、身近。
台風の時は本当に自然の驚異を感じます。倒木で停電、がけ崩れは通常のこと。
春は花が咲き乱れ、夏は蛙の合唱、山なので風は穏やかです。

庭があっても畑はついてこないので、自分で開墾の必要がありますが、旧我が家は栗畑がありました。
庭木の手入れは自費でした。

家賃は安いのか???。
物件によりますし、大家との交渉かと。
都会よりかは安いですが、周辺地域と比べると思ったほど安くないかんじがしました。

のんびり静かに暮らせるのは間違いありません。
世捨て人にもなれますし、流行はどうでもよくなります。






里山から住宅地へ

引っ越しました。
一軒家からアパートへ。

何かをしたいと思ったらアパートではなく一軒家だと痛感しました。
事務所も店もだめってねえ…。

楽しくないから早くここから出よう。

里山から住宅地へ


引っ越しました。

なんの変哲もない普通の住居。
生活音も聞こえるため、まだ転居届を役所に届けてないのに早くも里山に戻りたい。



5年間田舎暮らしをして分かったこと。

過疎地域の住宅地に3年、里山に2年暮らして分かったこと。
移住の参考にしてください。

【情報弱者になりやすい】
新しい情報が受動的には入りにくいので自分から求めていかないといけません。
大きな書店も距離が離れてるので気軽に行ける感覚ではないです。アマゾンや楽天の書籍に頼ることになり、自分の欲しい物しか目に入らない状況になります。

【渋滞とは無縁】
幹線道路も片側一車線で、夜になれば寂しい限りです。

【バスを使うのは学生】
公立小学校の小学生も通学のためにバスを使います。ある意味贅沢。
遠方の中学生はほぼ自転車通学のようです。
昼時などは2時間に一本というまばらなバスダイヤなので自家用車は必須で、車を運転してはいけないだろうと思われるお年寄りも運転してます。

【コンビニは時短】
夜に店を開けていても客がほぼ来ないので、時短可能なコンビニは夜間の閉店してます。

【光ファイバー、ナニソレ?】
山間地はいまだにADSLの地域があります。
里山には今年3月に開通です。しかし光テレビはまだ見ることができません。
高速通信ができないために、いろいろなデメリットがありました。

【スーパーマーケットのレジ待ちがない】
そこそこの人口密集地であればレジ待ちに2、3人いるのがよく見る光景ですが。
そもそも土日も駐車場は空きが目立ち、レジ待ちなしで会計できます。
近所のスーパーでセルフレジをみたことがないです。

【最短のコンビニまで10分】
歩いて10分ではなく、車で10分です。だいたい7キロくらいの道のり。
だったら買いだめします。
お弁当買いに行くよりラーメン作るほうが早いです。

【里山の人々はとても優しい】
周りと仲良くやろうという意志が伝われば、近所の人はとても温かいです。

【水は共同資産】
我が家は個別に地下水を汲み上げてますが、共同地下水を使っているお宅は多いです。
水を使用しているお宅全てに行き渡らせるため、使いすぎには注意です。

【人間は自然の一部】
山や川、野生動物たちと共存するのが里山です。
生活排水を川に間接的に流すことになりますが、気を使うようになります。
また山火事には細心の注意が必要です。野焼きもよく見ますが、残り火のないように始末します。

【通勤時間】
運良く地元企業で働くことができればそこそこ近いですが、朝7時ころには山を下ってくる車が多いことから考えると通勤に時間がかかるのはザラのようです。

【草刈りデーはガチ】
草刈機がないと草刈りがはかどりません。
一家に一台以上必要です。

【借りるなら借家】
もちろん集合住宅もあります。長く住むのであればお安い借家のほうが圧倒的にコスパがいいです。

【星がきれい】
里山からの星の眺めはめちゃくちゃきれいです。


過疎地域に住むのであれば中途半端に住宅地ではなく里山がオススメです。
住宅地にはない苦労は人を強くします。

地元から出るのか出ないのか

今住んでいる場所は自然がたくさんで、星もきれい。空気も美味しいので立地はとても良い。

ただ、水問題と間取りの狭さが災いしてとても惜しいことになっている。
というわけで引っ越しを決めたのだけども。
隣の市にするのかとても迷った。大きな市はそれなりに行政サービスも良い。
けども5年以上かけて築き上げた人間関係をまた1から作ることになる。
地元にもようやく慣れてきたところだし。

引っ越しと言っても簡単に場所を決めることができないのは他の人も同じなのかなぁ。

よ~こそ
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